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初めての子育て

2,3時間おきのミルクを飲ませて。
哺乳瓶の消毒。

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本当は母乳で育てたいけど、母乳があまり出なくて無理っぽい。
完全母乳になってくれれば、金銭的にも助かるし、母乳なら妻があげるしかないので、僕の仕事が1つ減るので嬉しい。

おむつ交換。
1日に10回以上は替えるので、これだけでもなかなかの仕事量。

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沐浴。
沐浴自体は大変だとは思わないけど、ガスがないせいで準備が大変。

15リットルぐらいお湯が必要なので、まずは水を9リットルぐらい入れて。

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次に5リットルのやかん満タンに水を入れて沸騰させて。

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それでも足りないので。

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さらに電気ケトルで沸かしたのを追加して、ようやく完成。

洗濯も夫婦二人の時は、週に2回もやれば十分だったけど、今はほとんど毎日。

自由な時間なんてない。
ひたすら子育て。

子供はかわいいけど、子育ては辛い。

特に夜中は、泣いたらすぐに泣きやましたいけど、夜中はミルクをあげてもなかなか泣きやんでくれなかったりして、精神的にもやられます。

無職になる時に、「家事や子育ては、僕がやる」なんて言ってしまったから、今は釣りにいくことすら許してもらえない。

家事も子育ても、全部僕がやっているわけじゃなくて、妻と協力してやっているのに、この大変さ。

仕事は8時間我慢すれば終わっていたけど、育児は24時間終わることがない。







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女の子誕生

ようやく子供が産まれました。


親になると自分の子供の顔が可愛いか不細工かの判断ができなくなる人を何人も見たことがあるけど、僕は大丈夫でした。

一目見て完全にうちの子は、不細工な部類に入るなと、きちんとした判断を下せました。

愛情で可愛いのと、見た目が可愛いのは、まったく別の話で、自分の子供が産まれたからって、それまで持っていた自分の美意識を無視できる人の気持ちはわかりませんでした。


よその子供を見て可愛いと思ったことはないし、子供なんて大嫌いだと思っていたけど、自分の子供は特別で、見た目が可愛いとか不細工の問題じゃなくて、存在が可愛くて、1日ずっと見ていても飽きない。


無職の道を選んでいなかったら、このタイミングで子供が産まれることはなかったし、たぶんずっと夫婦二人で暮らしていったと思います。

もし違うタイミングで子供を産もうと決めたなら、もしかしたら男の子だったかもしれないし、退職が1ヶ月早かったり、遅かったりしても、別の子が産まれていたんだと思います。

今まで自分で選んできたことの全てが、この子に繋がっているんだと思うと、こんなに性格の合わない妻と結婚したことも、正しいことだった思えてしまいます。

子供の顔を見ていると、どこかで働いた方がいいのかな?なんて思ったりしてしまうけど、そんなことをしてしまったら、一生そこから抜け出せなくなると思います。

問題なのは、どこかの会社で働くことでしか、お金を稼げない事だと思います。

無職になってもうすぐ一年経つけど、生きて行く為の能力は、空き缶換金のスキルがついたのと、カニや貝が獲れるようになったのと、少し釣りが上手くなったぐらいです。

こんなに可愛い時期の子供とずっと一緒にいられるのは、無職の特権で働いている方が良い事なんてのは、お金が貰えるってことだけしかない。

無職に問題があるとしたら、お金のことだけ。







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