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労働者時代の思いや感情(2)

会社は、毎日9時間拘束するかわりに、お金を支払う。
ただこれだけの約束のはずなのに、1人の人間を完全に支配したみたいな感覚で扱ってきます。
入社したとたん、ルールがどんどん増えていき、仕事とは関係のない所まで口を出すようになる。
会社が従業員をそんな風に扱いたくなる気持ちはまだ理解できるけど、上司や同僚ですらそんな感じの人がいるのが理解できないです。

「残業しろ」、「土曜日も仕事しろ」、「休みの日に会社の行事に参加しろ」、「募金しろ」、「飲み会に出ろ」、「仕事は8時からだけど、その前のラジオ体操にも遅れるな」、「5時になった瞬間、走って帰るな」、「有給使いすぎ」。

こんなことを上司や同僚が言ってくる意味がわかりません。
会社の事が好きすぎて、会社と一心同体になっちゃったのかわかりませんけど、そういう人は今まで働いてきたどの会社にもいました。

普通の感覚なら、従業員は一致団結して会社の理不尽な要求と戦うと思うんですが、、実際には会社にそういう態度をとる人は少なくて、会社の言いなりというか上司の言いなりになってしまいます。

労働組合のシステムとか、会社に関する全てのルールが大嫌いです。
仕事はもちろん嫌いですけど、それと同じぐらい会社という組織が嫌いです。

無職生活に入るにしても、必要な資金を貯めるには、会社で働く事が1番簡単なので利用するしかないのですけど、二度と戻りたくない世界です。
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