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労働者時代の思いや感情(1)

仕事を辞めて時間が経ったせいか、「仕事」や「働く」って言葉自体に激しい拒否反応を示すことはなくなりました。
それでも「会社」って言葉だけは今も大嫌いで、この感情だけは一生続きそうな気がします。

無職になる前は、工場で油まみれになりながら働いていました。
住む場所も必要だし、何か食べないと生きていけないから、仕方なく会社で働いたけど、会社で働くのは生きる為だけにやっていた事で、それ以外の感情は何もないです。
やりがいを感じたり、昇給や昇進を目指したり、世間からしっかりした人だと思われたいとか、会社の為にとか、会社や同僚から認められたいとか、そんな感情は一切ありませんでした。

毎日だたひたすらに、会社での9時間をどう乗り切るかに集中してました。
休憩なんて要らないし、昼飯も食べなくていいから、8時間ぶっ通しで働いて帰りたいと思っていました。

生活に困っている時は、給料日が待ち遠しかったり、ボーナスを貰って嬉しく感じる時もありましたが、長く働いて生活が安定してくると、そんな感情を持つこともなくなってしまいます。
そうなると会社で働らく意味が、わからなくなってきます。

でも仕事を長く続けていると、同僚から頼りにされる事もあり、それがカワイイ女の子だったりすると、悪い気持ちになるどころか、それだけで良い気持ちになる事だってあります。ボーナスを貰っても無表情な人間が、そんな事でテンションが上がるなんて、お金には価値がない事を物語ってます。

ただ食べ物が欲しいだけなのに、わざわざ会社で働いて、何の役に立つかもわらないような製品を毎日作って、給料日になって、銀行でお金を下ろして、スーパーに買い物に行って、ようやく食べ物が手に入ります。

この回りくどいやり方が、嫌いなんです。
自分の行動が、何の為の行動かもわからなってしまうような、複雑な生活はしたくないです。






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