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忌々しい記憶

暇な時間が多いせいか、過去の嫌なことを思い出すことが多いです。
思い出すのは嫌なことばかりで、いいことを思い出すことはないです。

過去のことなのに思い出して、あの時こうすれば良かったとか考えてイライラしてしまいます。
嫌なことの代名詞といえば仕事だと思うんですが、仕事自体のことを思い出して嫌な気持ちになることはなくて、嫌な気持ちになるのは全部人間が関係しています。

その代表的なものが上司とかいう存在で、会社っていう小さな限られた世界の中でたまたま立場が上ってだけなのに、偉そうにああでもねぇ、こうでもねぇ。
会社だけの基準で与えられた立場を元に、あたかも自分が人間的にも優れていると勘違いしているようです。
会社からの敷地から一歩でも外に出れば、上司や部下、先輩や後輩なんてものは関係ないです。同じ人間、どっちか上とか、どっちが下とかないです。

上司の言うことは絶対みたいな暗黙のルールがありますが、そんなものは定年まで会社に忠誠を誓った人達の中だけで通用するルールです。
そんなルールを守らなくても会社にできることは、せいぜい嫌がらせして退職に追い込むことぐらいです。
一生会社にすがって生きて行くつもりのない人は、そんなもん全然怖くありません。
むしろ雇用保険がたくさん貰えてラッキーです。
会社なんて嫌なら辞めればいいだけです。終身雇用を餌に人を奴隷化できる時代は終わりました。

会社の中に自分の人生がすっぽり収まっている人と、自分の人生のほんの一部が会社で働くことって考える人が一緒に働いて上手くいくはずありません。

上司の中にもいい人はいますけど、腐った上司ってのは、大体係長ぐらいで、係長の分際で自分は会社側の人間になれたと勘違いしているよな人が多い気がします。

こんな後遺症があるとわかっていれば、限界まで我慢する必要はありませんでした。
少しのお金の為に、あと1ヶ月、もう1ヶ月と退職を延ばしていたけど、その間にも嫌な出来事はどんどん起こって、先の人生のことを考えれば嫌な思い出を1つでも増やさないことの方がよっぽど重要でした。
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