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住む場所の選択

ずっと同じ町に住んでいて、この町の生活しか知らないです。
たぶん住む場所が違えば、生活も全然違うと思います。
この町の生活だけしか知らずに人生を過ごしていくのは、もったいないと思ってきて、仕事を辞めてもなんとなくモヤモヤするのは、住む場所が自分には合ってないからだと思ってきています。

無職生活を続ける為には、家賃の安いところに引っ越して、車を捨てて、生活費を8万円以内にする、8万円は妻がパートで稼ぐ。これが最低条件だと思っています。
ずっとこれを基準に引越しを考えていました。そうするとどうしても、住む場所は今と似たような環境の所になります、妻がパートできそうな場所が近くにあって、車が無くても生活できる所。
そうするしかないと思っていましたが、それを基準に住む場所を選んでも全然楽しくないし、早く引っ越したいという感情にもなりません。そんな気持ちで選んだ場所に住んでも楽しくなるとは思えません。

目的は、楽しく生きることで、その為に無職生活を選んで、無職生活を続ける為に生活費を8万以下にする、生活費を8万以下にする為に引っ越す。
こう考えると住む場所を決めることが、生活費を少なくするためだけの行為になってしまって、手段にすぎないことが目的になってしまっているんだと思いました。

住む場所は、楽しく生きることにも大きな影響を与えるような重要なことだと思います。
だから引っ越す場所は、昔から憧れていた海の近くに決めました。
津波や塩害の心配もあるし、妻のパート先があるかもわからないし、車がないと生活できないような場所です。
完全に本来の目的の為だけに決めた場所で、家賃は市営なので安いですが、車は捨てれないし、収入は無くなるし、かなり危険な選択だと思いますが満足しています。

今住んでいる市の市営住宅は、市内に住んでいるか、市内に勤務先があることが申込みの条件だったので、市営住宅は同じ市から選ぶしかないと思っていましたが、海の近くで市外の住民でも申込めるところがあって、しかもちょうど退去予定があって申込めば抽選じゃなくて早い者勝ちだそうで、今申込めば確実に入れるみたいでした。

海の近くに住むのは初めてだし、田舎に住むのも初めてです。そんな所に何の準備も無くいきなり引っ越して上手くいくかわかりませんけど、どうなるかわからない人生の方が楽しいと思うし、生きるのに必死なぐらいが幸せを感じると思います。

無職となった今なら簡単に叶えられる夢だし、このままずっと「海の近くに住みたい」と言って街に暮らしていく人生を考えたら、迷う余地はないと思いました。

理想と現実があまりにも違っていて、2度と海の近くには暮らしたくないと思ったとしても、それを経験できただけでも満足です。
妻のパート先も徒歩や自転車で行ける範囲には100%ないので、生活がどうなっていくか全くわかりませんが、ワクワクする気持の方が強いです。
5月ぐらいには引っ越せそうな予定です。
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