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知らなかったでは済まない退職について

きのう雇用保険の初回講習に行ってきました。
ビデオを見たり、話を聞いたり2時間も掛かりました。

退職理由は33になっていました。特定理由離職者になれました。
本当は特定受給資格者を狙っていましたが、ちょっと厳しかったです。退職前からハローワークに相談したり、準備をしてから辞めればなんとかなったと思います。本当はこれから会社を辞める人の参考にもなると思うので詳しく書きたいのですが、色々と事情があって詳しい事は書けないです。すみません。。。
でも僕みたいな人を増やさない為にも、今回わかった事を書きます。

これから仕事を辞めようと思っている方は、会社に辞めると言う前にネットで特定理由離職者や特定受給資格者の条件なんかを調べて、辞めるまでの間に条件を満たせそうなものがないか、すでに条件を満たしているものがないか確認してください。

確認したらハローワークに電話して、特定理由退職者や特定受給資格者に当てはまるか聞いてください。この時点ならまだどうにでも出来ます、全ての準備が完了してから会社に退職を伝えるようにしてください。
ハローワークや労働局は、名前や会社名を名乗らなくても質問に答えてくれるから安心して相談できます。

会社との退職の話し合いも知識がないと損をする事ばかりで、会社が有利になるように辞めさせられてしまいます。有給は全部使えるし、退職届も辞める2週間前に出せばいいし、退職届を受け取らない事も出来ないし、退職届の書き直しに応じる必要もありません。会社はこちらの事は一切考えていませんから、そんな会社に気を使うだけこっちが損をします。働いている時はずっと言いなりになっていたので、最後くらい強気にいけば良かったです。

特定受給退職者になるには、証拠が必要になるものあります。それは辞めてしまってからではどうしようもできません。会社に告げる退職理由や退職届の書き方1つで、もらえる金額が何十万も変わるかもしれません。大事になるのは辞め方です。
知識があって、辞めるストーリーを考えてから退職に望むのと、何も知らずに会社に言われるがままに退職の手続きをするのでは、全然違います。

もし今の知識があって会社を辞めていれば、特定受給資格者に絶対なれたと思うし会社にも一矢報いることが出来たと思います。今までの人生で1番後悔していると言ってもいいぐら後悔しています。特定受給資格者になれていれば、給付日数が90日じゃなくて180日だったので約45万円も多く貰えました。。。。。。。

特定理由離職者のメリットで僕に関係があるのは、3ヶ月の給付制限がない事と国民健康保険の軽減を受けられる事です。
国民健康保険の軽減の事も詳しく調べていなかったので、任意継続にしてしまっています。すでに3月分までの保険料は払ってしまっているので、4月からでも国保に出来て保険料の軽減を受けられるか確認してみます。

辞めるに至ったストーリーなんてどうにでもなります、自分が気付いていないだけで、それを組み合わせていくと特定受給資格者や特定理由離職者になってしまうようなストーリーになるかもしれません。それに沿って辞めていけばいいたけです。でも辞めると言ってしまってからでは手遅れになります。
退職は知らないと損をする事が多すぎるので、よく調べてから行動に移した方がいいと思います。会社に辞めると言ってしまったり、退職届を出してから調べていては遅すぎます。退職は計画的に。
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