HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  無職生活  »  一瞬夢みた伊座利移住

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

一瞬夢みた伊座利移住

徳島県美波町伊座利

この町では移住者に、1万7000円ほどで空き家を用意してくれる。
伊座利に住めば自由に魚介類を獲ってよく、魚はもちろん伊勢海老やアワビまでOK。
さらに獲った魚などは、漁業協同組合が買い取ってもくれる。

かつては陸の孤島と呼ばれただけあって、スーパーまで車で20分、大きな病院までは40分と周りには本当に何もない。

こんな場所のくせに、下水道やネットは、ばっちり整備されている。

まさしく楽園だと思って、真剣に調べたら、移住の条件が厳しすぎた。

いろんな所に載っている情報を繋ぎ合わせると、移住の条件は、子供連れの家族か漁師になりたいという若い世代で、地域の活動に積極的に参加できて、初対面でも気安く会話できて、根性があって、挨拶がしっかりできる人って感じで。

さらに、住民全員参加の運動会の様子を見ても、人前ではしゃげる能力も必要。

日本一変な運動会

伊座利にあるイザリカフェについてのインタビューでも、カフェで働くおばちゃん達に給料はないらしくて、伊座利の住民は、お金や何かの見返りを求めてこれらの活動をやっているのではありません、とか言っているので、イザリカフェでのタダ働きも覚悟しないといけない。

移住するには、面接を受けなければならず、伊座利側も堂々と「来る人を選ぶ」と宣言しているので、面接の厳しさは相当なものだと思います。

海が好きとか、田舎でのんびりしたいみたいな動機ではまず受かりそうにない。

出来る出来ない以前に、僕の性格、考え方では完全に受入れ拒否される。

伊座利が移住者に特別多くを求めているわけじゃなくて、移住者優遇制度のあるような所は、移住前に何も言わなかったとしても、移住したとたん伊座利ぐらいの条件は当然のように求めてくるようです。

移住してから、こんなはずじゃなかったでは遅いので、むしろ伊座利方式の方がありがたく感じる。

漁師は、唯一少し憧れる職業だけど、先輩漁師についての厳しい下積み生活を考えると、あきらめもつく。

テレビで紹介されていたのを見て伊座利のことを知って、伊座利のことを調べている時は楽しかったし、想像の中では、すでに移住していて、想像の中ですら結果は失敗だったので、思い残すことは何もないけど、伊勢海老とアワビだけはうらやましすぎる。


スポンサーサイト




にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。