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市営住宅の住み心地

あれだけ心配していた市営住宅だけど、田舎の市営住宅なので、田舎らしくのどかな時間が流れていて、治安は問題なさそうです。

隣や上下の人も引っ越しの挨拶に行った感じだと、良い人そうだったので、まずは安心です。

今までのアパートには無かった、回覧板や草むしりなんかも心配でしたが、回覧板は隣の玄関の前に黙って置いていくシステムみたいなので、よかったです。

共益費は毎月、管理人に渡しに行きます。
管理人が3年後にまわってくるようなので、れそまでには出て行く方向で。

草むしりは引っ越して早々にあって、市営住宅のボスみたいなおばさんが参加してない人の車をチェックしては、「家にいるはずなのにおかしい!」だの、「あそこの家はいつも出ずに、罰金を払えばいいと思っている!」だのとみんなに言いまわっているのを見て、市営住宅に引っ越してきた実感がわきました。

今まで普通のアパートに住んできたけど、他の住人とは会えば挨拶をする程度で、それ以上の会話をした事はないけど、市営住宅では挨拶からの「暑いね~」「お出掛け?」「仕事は?」と続いていきます。

1日中外で過ごすようなつわものもいて、監視されているようで釣りにも行きにくいです。
働かずに毎日釣りに行くのが、お気に召さないようで、最初の頃は色々と話しかけられましたが、最近は一応挨拶は返してくれるけど、その後は何か言いたそうな顔でじっとこっちを見ています。

良い人もいるけど、全体的にはネットで書かれているような雰囲気に近いです。
変わった人がいる割合は、普通のアパートと比べると明らかに多いのは間違いないですし、その変わった人もちょっとおかしいってレベルじゃなくて、強烈な個性を持っています。

幸いにも強烈な方々とは部屋が接していないので、直接的な影響はなさそうなので市営住宅でも何とか暮らしていけそうです。

「若いのに毎日フラフラして、どうしようもない!」とお年寄り達から言われて、浮いた存在になってしまったとしても、ここで一生暮らすつもりは無いので問題ないと思います。
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