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無職の睡眠

朝は5時前後に起こされるので、寝る時間も早ければ8時、遅くても10時には寝てしまう。
ここに引っ越してからは、昼寝もしなくなった。

ここでの生活は、まだ2週間しか経ってないので、これがこの生活のスタイルなのかは、まだはっきりしてないけど、ここでの生活のリズムは心地良いです。

毎日釣りをしたり、自転車でのんびりと海沿いの道を走って買い物に行ったり、散歩をしても景色が良いし、ここでの暮らしは自然と体を動かします。
なので早起きしていることも重なって、夜の睡魔は凄まじいです。

布団に入った瞬間に、記憶がなくなる感じで、この眠り方が最高だと思ってます。

仕事をしている頃、疲れがたまってそうなる事もあったけど、働いている状況でそんなに疲れる頃にはストレスも相当たまっているので、同じような眠り方になったとしても目覚めの感触は全然違います。

この生活でもストレスはあるけど、仕事からくる逃れようのない地獄のようなストレスではないので、どんなに動いてヘトヘトになっても、次の日に疲れが持ち越される事はないし、ハトに5時に起こされたとしても、もう少し寝たいなんて目覚めになる事もないです。

こんなに目覚めが良くなったのは、ここに来てからなので、毎日やりたい事があってそれを自由にできるってのは大きい事だと思います。

朝起きて、ため息で始まるような生活は、体の事を考えても、人生の事を考えても、おかしいと思うので、あのタイミングで仕事を辞めた事は、今までの人生で1番良い判断だったと改めて思います。
あのまま働き続けていたら、本来の睡眠の気持ち良さを一生知らずに生きていく事になったと思います。

今日の朝は、強い雨のおかげかハトの姿は無く、超低音のヴ~ヴ~ポッポ~の声じゃなくて、綺麗で透き通ったホーホケキョの声で起きたので、気持ちの良い最高の目覚めでした。

起こされた時刻は4時50分。
仕事をしている頃なら、いくら綺麗な声でもイラっとしてたと思います。
同じ出来事でも、仕事をしているかしてないかで、感じ方が全然違ってしまいます。
今まで生きてきて感じてきたことも、自分自身の感性というより、社会のルールの中で生きるとそう感じるよって事だったのか知れません。

学校や会社を基準に生きてきたから、朝食を食べて、準備して間に合う6時半とか7時頃に起きるのが常識みたいな考えになってしまっていたけど、5時前から明るくなるこの季節は、そんな時間に起きるのは遅すぎると感じてしまいます。

結果的に早く起きているだけで、明日は何時に起きようと思って起きるわけでもないので、その何のプレッシャーもない状態で寝ることも大切なんだと思います。
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