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人は人。会社は会社。

妻は有給を残してパートを辞めた。

有給なんてパートだろうが、あれば辞める時に全部使う権利はあるのに、一緒に働いている人達に気を使ったみたいです。

会社で仲の良い人やお世話になった人がいると、辞める時にその人達に気を使ってしまう気持ちもわかるけど、会社は会社で、同僚は同僚って全く別物として考えた方がいいと思います。

有給を全部使うと、みんなが忙しくなっちゃうし、変な目で見られそうってのが理由だと思うけど、そんなのは全然気にすることじゃないと思います。

みんなお金が欲しくて、働いているんだから、忙しくなって不満が出ても、辞める人が辞めた後の事を気にする必要はないし、会社が考える事だと思います。
妻がパート先でどんな人間関係だったかわかりませんけど、僕の経験からすると会社を辞めて、その後も会社の人と連絡を取ったりすることはないと思うので、そこも気にする必要はないと思います。
本当に仲の良い人なら、有給全部使って辞めたからって関係が変わることはないと思います。
変な目でみてくる人がいるとしても、そんな人に気を使う必要なんてないし、その人はそういう人だったとわかるのでいいと思います。

みんなに気を使ったように思っているけど、得をするのは会社なので、同僚と会社を同じに考えるのは良くないと思います。

結果的に最後まで会社に気を使った感じにしても、会社が最後にしてくれた事は、何度言っても離職票をいまだに送って来ないっていう嫌がらせじみた事です。
会社というか、店長と仲が良くなかったみたいなので、店長の嫌がらせだと思いますけど。

気を使って辞めても、辞める奴に気を使う必要はないって感じの会社は、今までも見たことのある光景なので、よくある話だと思います。

若い頃はかなり職を転々としていて、いろんな会社を見てきましたが、会社と会社よりの人間に気を使うほど無駄な事は無いと思います。




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労働者時代の思いや感情(2)

会社は、毎日9時間拘束するかわりに、お金を支払う。
ただこれだけの約束のはずなのに、1人の人間を完全に支配したみたいな感覚で扱ってきます。
入社したとたん、ルールがどんどん増えていき、仕事とは関係のない所まで口を出すようになる。
会社が従業員をそんな風に扱いたくなる気持ちはまだ理解できるけど、上司や同僚ですらそんな感じの人がいるのが理解できないです。

「残業しろ」、「土曜日も仕事しろ」、「休みの日に会社の行事に参加しろ」、「募金しろ」、「飲み会に出ろ」、「仕事は8時からだけど、その前のラジオ体操にも遅れるな」、「5時になった瞬間、走って帰るな」、「有給使いすぎ」。

こんなことを上司や同僚が言ってくる意味がわかりません。
会社の事が好きすぎて、会社と一心同体になっちゃったのかわかりませんけど、そういう人は今まで働いてきたどの会社にもいました。

普通の感覚なら、従業員は一致団結して会社の理不尽な要求と戦うと思うんですが、、実際には会社にそういう態度をとる人は少なくて、会社の言いなりというか上司の言いなりになってしまいます。

労働組合のシステムとか、会社に関する全てのルールが大嫌いです。
仕事はもちろん嫌いですけど、それと同じぐらい会社という組織が嫌いです。

無職生活に入るにしても、必要な資金を貯めるには、会社で働く事が1番簡単なので利用するしかないのですけど、二度と戻りたくない世界です。




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